☆ついてる男【Carkey】の【心】の健康法☆

【心身ともに健康に!】をテーマに、主に心身の【心】の健康法について書いています。また【Negative】だった自分がどうやって【Positive】になったのか、そして、なぜ【ついてる男】なのか全部書いていきます!◆この度、ゲーム感覚で【Positive】になれる講演を開始することにしました!ご依頼・ご質問等はDMお待ちしております☆ https://twitter.com/C_a_r_k_e_y

【クレヨン】

 

こんばんは。

ついてる男【Carkey】です☆

 

誰しもクレヨンは使ったことがあると思います。

 

「うすだいだい」

どんな色かわかりますか?

 

その字の通り、だいだいのうすい色です。

 

平成生まれの人なら当たり前過ぎる常識だと思います。

 

しかし、昭和生まれの人の中には初耳だという人もいるのではないでしょうか?

 

私の子供の頃はうすだいだいは「はだいろ」と言っていました。

 

しかし、グローバル化社会に伴い、2000年頃から大手文具メーカーが協議の結果「はだいろ」という呼称の使用を取りやめるようになり、2005年から2006年頃には全てのクレヨンからこの呼称が撤廃されました。

 

この経緯を知っている方は少ないと思います。

 

私も、息子が生まれてきてくれなければ、一生気づくことのなかった事実かもしれません。

 

また息子に成長させてもらい感謝ですね!

 

ただ、今回伝えたいことは、以前も書いた知識、情報のブラッシュアップということもよりも、逆の視点のことです!

 

 

仮に息子が生まれきてくれなかったとしたら、私はこの事実に気づくこともなく、一生「はだいろ」だったかもしれません。

 

でも、仮に一生「はだいろ」だったとしても、生活に何か影響を与えていたかというと、そこまでとは思いません。

影響を与えたとしても、きっと軽微ではなかったかと予想しています。

 

今までの自分の知識の全てをブラッシュアップできればそれに越したことはありませんが、現実的に難しいと思います。

 

となれば、やはりここでも優先順位が重要です。

 

全てできないのであれば、どの知識をブラッシュアップするのか、またどれぐらいの期間で定期的に見直すのかを決めた方が賢明です!

 

先程言ったことと少し矛盾するかもしれませんが、ブラッシュアップの更新頻度が高い知識と1年に1度くらいでもいいような低い頻度の知識としっかりと線引きできれば、更新頻度は違えど全ての知識を一通りブラッシュアップできるかもしれませんね。

 

そのためにもやはり、優先順位は大切ですよね!

 

クレヨンの色1つでここまで気づくことができて、相変わらず私はついてます☆

 

 

では、第118回はおしまいです。

本当に【最善】ですか?

 

こんばんは。

ついてる男【Carkey】です☆

 

冬真っ盛りで日に日に寒くなる印象ですか、体調は崩されていませんか?

 

毎年のことですが、今年もインフルエンザが猛威をふるっているとのことなので、十分に注意しましょうね。

 

私は寒いのが大の苦手なので、寝る時は毛布と羽毛布団をかけて寝ています。

 

ご存知の方も多いかもしれませんが、毛布と羽毛布団をかけて寝る場合、羽毛布団の上に毛布にした方が温かいです。

 

でも、私は羽毛布団が肌に触れた時に冷たい感じが嫌なので、それをわかった上で毛布の上に羽毛布団の順にしています。

 

今回伝えたいのはどちらにした方が温かいかということではなく、普段何気ない方法、手段が本当に最善かということです!

 

今回は毛布と羽毛布団を例にあげましたが、どちらが本当に温かいかわからずに、なんとなく毛布、羽毛布団をかけている方もいるかもしれません。

 

そして、私の様に、本当はどちらが温かいかをわかった上で、あえてという方もいるかもしれません。

 

なので、自分自身の何気ない日常生活の行動から、仕事も含め、定期的に本当に最善なのか見直す機会を作ることをオススメします。

 

常に他にもっと効率の良い方法はないか、成果の出るやり方はないかと意識するのと、現状のやり方をただこなすだけとでは雲泥の差が出ます。

 

結果的に元のやり方に戻っても全然いいんです!

それは、PDCAを回してみてたどり着いたやり方なので、回す前とでは同じやり方でも意識が全然異なります。

 

そして、また、機会があればPDCAを回してみようと意識できているはずです。

 

他人のやり方の欠点、改善点には気づきやすいても、自分のこととなると、なかなか客観的に見れない傾向があります。

 

そして、仮に自分の欠点、改善点に気づいたとしても、変えられない人が多いのではないでしょうか?

 

自分のことである以上、主観があるのは当然ですし、変化に消極的なのもわからなくもありません。

 

無理に我慢して変えても、それがストレスとなってしまっては意味がないですからね。

 

なので、バランスを上手くとりながらやっていくことが重要だと思います☆

 

 

では、第117回はおしまいです。

【成功法】は人によって違う!

 

こんばんは。

ついてる男【Carkey】です☆

 

先日息子が通っている美術教室の作品展に行ってきました。

 

息子の通っている幼稚園以外の園児、小学生、中学生、大人、教師の方々の作品がところ狭しと展示されていました。

 

私は全くと言って絵心がないため、皆さんの作品のただただ感心するばかりでした。

 

担当の教師から話をお伺いすると、私の息子は年少ということもあり、特にテーマは設けず好きな絵を描いてもらったとのことでした。

年長の子たちの作品と一緒に飾っても何も遜色ないとベタ褒めでした。

 

親バカ発言丸出しですが、確かに他の年少の子たちの作品の比べても群を抜いていると私自身も思いましたw

 

以前、幼稚園の展示会に行った時も、私の息子の絵がダントツで上手いと何組もの親御さんから言われました。

 

しかし、今回伝えたいのは、私の親バカ発言ではありません。

 

才能をどう伸ばしていくかということです!

 

美術に関して言えば、初めから私自身に才能がないのはわかり切っているので、作品に対してどうこう言える立場でもありませんし、言うつもりも毛頭ありません。

 

しかし、注意しなければいけないのが、勉強やスポーツetc自分自身に経験値があることに対してです。

そして、ある程度の自信があったり、成果を出して来たことに対しては要注意です!

 

「私はこうやった!」

「私の考えはこうだ!」

「こうすれば間違いない!」

 

と自分の価値観を押し付けることは、時には有効に作用することもあるかもしれませんが、基本的にやるべきではないと考えています。

 

あくまで参考ベースで「こんなやり方、考えもあるよ」と提案ベースにすべきだと思うのが私の考えです。

 

それが、息子であろうが、家族であろうが、親族であろうが、友人であろうが、他人であろうがです。

 

成功者の成功法は、あくまでその成功者の成功法でしかありません。

真似ることである程度の成果は出るかもしれませんが、自分なりの成功法を確立しなければ真の成功者にはなれません。

 

要は

 

「メッキは所詮メッキ」

 

ということです。

 

このことを再認識するとともに、親として息子の才能を今後いかに伸ばしてあげられるか身の引き締まる思いができたので、今回の作品展は私にとって本当に有意義なものとなりました。

 

また息子に成長させてもらい感謝しています☆

 

 

では、第116回はおしまいです。

【性格診断】

こんばんは。

ついてる男【Carkey】です☆

 

突然ですが「MBTI」ってご存知ですか?

 

MBTI(エムビーティーアイ:Myers-Briggs Type Indicator)とはユングのタイプ論をもとにした、世界45カ国以上で活用されている国際規格に基づいた性格検査です。

 

MBTIは、個人をタイプに分類したり、 性格を診断したりすることが目的ではありません。

回答した個人一人ひとりが、自分の心を理解し、 自分をより活かすための座標軸として用いることを最大の目的にしています。

 

私自身も検査を受けたことがありますが、個人をタイプに分類することが目的ではないとはいえ、ユングの類型論の指標(内向:I、外向:E、感覚:S、直観:N、思考:T、感情:F)に、判断的態度:Jと知覚的態度:Pという独自の指標を加えて、4指標16タイプで性格を分類することができます。

 

なので

 

「今までこの人とは考えが違う」

 

とか

 

「考えが合わない」

 

とか思ったことはありませんか?

 

そりゃあ、16ものタイプがあるので、それはおかしなことではなく、むしろ当然のことです。

 

親・兄弟・姉妹でもタイプが異なる可能性も十分にあります。

 

なので、どのタイプが良いとか悪いとかの話ではなく、世の中には自分のタイプとは異なるタイプの人がたくさんいると認識することで、コミュニケーションを円滑にすることができます。

 

相手のタイプを理解することで、より有効なコミュニケーションを考え、また自分自身を理解してもらうためにも有効なコミュニケーションを考えることができます。

 

また、このタイプは生まれながらにしての先天的なものですが、環境等で変わることは十分にあり得ます。

 

なので

 

「私はこのタイプだからこうだ」

 

とか

 

「あの人はこのタイプだから分かり合えない」

 

といったように、決めつけてしまうのではなく、あくまでコミュニケーションを円滑にするための情報として認識していただければと思います。

 

日本人は血液型や星座で性格診断しがちですし、好きな方も多いかもしれませが、私からしたら、そんな全く根拠のない診断より、MBTIの方がよっぽど信頼できます!

 

少しでも興味がある方は、Webで無料診断ができるのでやってみてくださいね☆

 

 

では、第115回はおしまいです。

成功者は【Negative】⇒【Positive】へ変換している!

 

こんばんは。

ついてる男【Carkey】です☆

 

先日、あるバラエティー番組の動画を見ると、お笑い芸人の村上ショージさんと、元プロボクシング世界チャンピオンの内藤大助さんが出演していました。

 

番組の内容は、各々の生まれ故郷に戻り、昔を懐かしむといったロケ番組でした。

 

村上ショージさんは愛媛県の島国出身で、昔の同級生と次々に再会し、昔話に花を咲かせていました。

 

子供の時、貧乏だった村上ショージさんは、遠足の時におやつを買うお金がないため、木の枝をおやつ替わりにかじっていたとのこと。

 

同級生にバレないように手で隠しながらかじっていたところを

「お前、スルメかじってんのか?」

と、バカにされたと笑いながら話していました。

 

内藤大助さんは、中学生時代イジメられっこで、ある放課後、皆でサッカーをやっている時に、山奥で全員に囲まれ、一人ひとりに蹴られ、最後はリーダー的な存在の男に顔面を殴られ、その瞬間、大泣きしてしまったとのこと。

 

「今はこうして笑って話せるけど、当時は辛くて、悲しくて、悔しくて…でも、自分が悪いと思い込む他なかった」

と語っていました。

 

その後、中学時代の恩師と再会し、その恩師が

「とある特定の生徒が、とある生徒をイジメている。

○○!

お前のことを言ってるんだ!!

わかってんのか!!!」

と皆の前で言ってくれたことを今でも感謝していると伝えていました。

 

その恩師は

「そんなこと言ったっけ?」

と言ってしましたが、照れ隠しのようにも見えました。

 

今回、伝えたいのは、お2人の生い立ちやエピソードではなく

 

お2人ともNegativeな過去をしっかりとPositiveに変換している」

 

ということです。

 

「当時は辛かった」

「今なら笑って話せる」

 まさにその通りですよね。

 

Negativeな感情をPositiveに変換し、自分のエピソードトークにできるのはさすがです!

そして、やはり成功者はNegative⇒Positiveへ変換できているんですね!

 

以前、Negative⇒Positiveへの変換の話を書きましたが、私以外の方も実証していると信憑性が増しますよね☆

 

 

では、第114回はおしまいです。

【勉強】ってそんなに大切?

 

こんばんは。

ついてる男【Carkey】です☆

 

今、まさに受験シーズンですね。

 

私は、高卒なので大学受験はしていませんが、高校受験の経験はあります。

 

以前、私自身の経歴に触れた際に少し書きましたが、私は高校受験の時

 

「なぜ高校に行くのか?」

 

という疑問を持っていました。

 

そして、進学後も

 

「なぜ大学に行くのか?」

 

という疑問を持ち、自分なりにやりたいことを見つけ、大学には行きませんでした。

 

結果としてやりたいことで成果は出せませんでしたが、それまでの人生、自分で考え、決断し、行動することが極力少なかった私にとっては良い経験なったと思っています。

 

私には息子がいますが、勉強なんて正直できなくていいと思っています。 

 

それよりも健康でいてくれることが何よりも嬉しいです。

 

※その理由は割愛しますが、詳細はコチラにこちらに記載しています

 

ただ、将来的に息子がなりたい職業ややりたいことを見つけた時に、ある程度の勉強をしておかないとなりたくてもなれないのであれば勉強すべきがと思いますが、そうでなければ自分でお金を稼ぐというスキルを身につける方が最善だと思います。

 

日本の教育は個性よりも協調性を重んじます。

そのため、強烈な個性を放つ子供に対して間違った接し方をし、将来の可能性を潰すなんてことはザラにあります。

 

そして、勉強は教えてくれますが、経済、お金の稼ぎ方については教えてくれません!

 

そのため、自分で稼ぐのではなく企業や組織に属することが当たり前とされ、なんだかんだで学歴社会が残っています。

 

そのため起業する、経営者になることは変わり者扱いされます。

 

これがまさに現在の日本経済そのものを象徴していますよね。

 

戦後はこの教育、方針で良かったかもしれませんが、今や昔ながらの手法は通用しません。

 

それどころか、成功者、経営者に対しての妬み、嫉みのNegativeな発言が止まりません。

 

「出る杭は打たれる」と言いますが、日本は打たれ過ぎると思います。

 

なので、単に出るのではなく、突き抜ける必要があります。

 

アメリカでは成功者に対して、敬意を称し、賛辞を送りますが、日本では真逆ですよね。

 

どれだけ成功しても謙虚でい続けなければ標的にされてしまいます。

そして、苦労せずに成功したと発言しようもんなら大バッシング。 

本当に苦労話が好きですよね。

 

世の中に役に立つ商品や情報を提供し、その代わりに報酬を得る…何が悪いんでしょうか?

 

冒頭の受験の内容から話がそれましたが、勉強が全てじゃないと伝われば幸いです☆

 

 

では、第113回はおしまいです。

【尊敬】

 

こんばんは。

ついてる男【Carkey】です☆

 

「備えあれば憂いなし」ということわざがあります。

 

突然ですが、アナタは何かに備えていますか? 

 

先日、東京では初雪を観測しましたが、首都圏を含めて、あまり雪が降らない地域は雪が積もると、かなりの混乱が生じます。

 

特に交通機関おいては顕著です。

 高速道路の交通機関規制やら、鉄道の運休やら…。

 

私自身もその影響を受けたことがあるので、本当に雪に弱い、雪ですぐに麻痺することを身をもって経験しています。

 

雪が積もるとすぐに電車が運休するため、興味本位で調べたことがあるのですが、除雪機能付きの車両もあります。

なので、雪が積もっても、その車両なら運行することができるのです。

 

では、なぜ各鉄道会社がその車両を導入しないのか?

 

その理由は費用が要因です。

 

毎年必ず、ある程度の積雪があり、それなりの費用対効果があれば導入に踏み切るかもしれませんが、毎年必ずではないため導入されていないのが現状です。

 

鉄道会社会社も非営利団体やボランティアではないため、しっかりと利益を出さなければいけないのでわかりますが、顧客目線からすれば何とかして欲しいですよね。

 

それに比べて、利益度外視で運営している地方の路線バスや、コンビニは本当に素晴らしいと思います!

 

素直に尊敬します!!

 

経営者の方は魂のレベルが非常に高く、今まで相当徳を積んで来られた方なんだと思います!

 

私は今「Positive」を世間に広める活動をしていますが、少しでもそういった方に近づけるよう尽力したいと思います!!!

 

 

では、第112回はおしまいです。

【行動】していますか?

 

こんばんは。

ついてる男【Carkey】です☆

 

今、まさに成人式のシーズンですね。

平成最後の成人式です。

 

成人年齢を20歳から18歳に引き下げる民法改正法案が衆院本会議で可決され、2022年4月に施行予定です。

 

施行された年の成人式はどうなるのでしょうか?

18~20歳まで合同で行うのでしょうか?

それとも、年齢別に開催時期を分けるのでしょうか?

 

各自治体によって異なると思いますが、大きな混乱が起きないよう努めて欲しいですね。

 

この法案を勘違いされている方もいるようです。

 

成人年齢が18歳に引き下げられても

 

・飲酒、喫煙、公営ギャンブルは20歳から

・国民年金の納付は20歳から

 

です。

 

ただ、今回伝えたいことは、このことではないので、さらっと流しますが、政府は成人年齢引き下げの意義について

 

「少子高齢化が急速に進行する我が国社会を活力あるものにする」

 

と強く主張していますね。

 

あくまで個人的な意見ではありますが、それよりも、まず先にやらなければいけないことがあると思いますけどね。

 

まぁ、私が意見したところで何も変わらないと思うので、これ以上の発言は控えますが、幼い子供を持つ親として、将来日本を背負っていく幼い子供を持つ親としては、今後の日本は不安過ぎますよね。

 

これだけグローバル社会にも関わらず、やはり島国、江戸時代まで鎖国をしていた国民性、文化が深く根付いているんでしょうね。

 

人は変化に弱い、拒絶する生き物ですが、特に日本人はその特徴が強い気がします。

 

今までは経済大国としてアメリカに次いで世界をけん引して来たかもしれませんが、昨今では中国に抜かれ、このままではドイツに抜かれるのも時間の問題でしょう。

 

なので、今に始まったことではありませんが、一流企業や投資家は海外にどんどん拠点を移していますよね。

 

優良な企業、優秀な人材が、日本からドンドン出て行ってしまう点について日本政府はどう考えているんでしょうかね?

 

日本で生まれ、日本で育ち、日本が大好きな私ですが、将来国に頼るのではなく自分自身で家族を守っていけるよう真剣に考え、対策を練り、行動しなければいけないと強く思う今日この頃です。

 

もちろん、ただ憂いているだけではなく、ちゃんと行動していますけどね☆

 

アナタも行動していますか?

 

 

では、第111回はおしまいです。