質問型の実践形式でポジティブへ☆心身ともに健康になるブログ

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【魅力的な人間】であれ!

 

 

こんばんは。
ついてる男【Carkey】です☆

 

前回の質問は退職までの間、どのように働くかです。

以下の3択でアナタはどれを選びましたか?

 

①どう辞めるからと惰性で働く

②現在と同じように最後まで働く

③今まで以上に頑張って最後まで働く

 

正直、どれが正解とか、不正解とかはありません。

これに関しては個人の価値観もありますしね。

 

それでも、世間一般や私が実際見てきた人の中では ①や②が大半で、稀に③の人がいる気がします。

(※あくまでも個人的見解なのであしからず)

 

でも、やっぱり私としては③であるべきだと思います。

とはいえ、私もアルバイト経験も含めると、たくさんの退職を経験しており、正直①や②の時もありました。

 

なので、偉そうに何かを言える立場では全くありません。

ただ、改めて思うことは、退職理由が何であれ、雇ってもらい給料をもらっていたことには変わりはありません。

せめてもの感謝の気持ちの恩返しではありませんが、最後はそういった気持ちで働くべきだと思います。

とはいえ、世の中にはブラック企業が横行しているため、一概に言えませんが…。

以前も書きましたが


「辞めてくれて良かった」

 

と思われるのではなくて

 

「辞めて残念」

 

と思われてなんぼだと思います。

ハッキリ言いますが、辞めて良かったと思われる人は、どこに行こうが、どこで働こうがそう思われます。

環境を変えれば何かが変わると思っているのであれば、考えが甘過ぎます!

まずは自分自身が変わらなければ何も変わりません!

これは私自身の経験も踏まえてのことなので間違いありません。

逆に辞めて残念と思われる人はどこに行っても大丈夫な可能性が高いです。

でも、安心してはいけません!

どこに行っても、ある程度通用すると、何でも中途半端になってしまう可能性があります。

少し例えは違いますが、器用貧乏みたいなものですね。

何でも卒なくこなすけど、これといった武器がない状態です。

もちろん、全員が当てはまるわけではありませんが、結構多いのが実情です。

話を戻しますが、今回1番伝えたいことは


「他人から一緒に働きたいと思われる魅力的な人間であれ」

 

ということです。

もしそうなれば、会社・組織に属していようが、個人的何かしようが絶対に成功します!

なぜならアナタ自身に魅力があるので、アナタに人が集まるからです!

(※なぜ、そこから成功するかは、説明しなくてもわかると思うので割愛しますね)

そんな人間になるべく、お互い人間力を磨いていきましょうね☆


では、第353回はおしまいです。

 

 

【質問】退職

 

 

こんばんは。
ついてる男【Carkey】です☆

質問です!

アナタはサラリーマンです。
来月末に退職することになりました。

「さて、退職までの間、アナタはどのように働きますか?」

今回は3択にするので、理由も含めて考えてみてくださいね☆

①どう辞めるからと惰性で働く

②現在と同じように最後まで働く

③今まで以上に頑張って最後まで働く

 



では、第352回はおしまいです。

 

 

【クビ】

 

 

こんばんは。
ついてる男【Carkey】です。

 

前回の質問は、勤怠の悪い派遣社員に対して、どう行動するかです。

 

ここて、少しネタバラシをすると、勤怠が悪いのを「派遣社員」にしたことには意味があります。

その理由は

 

「契約を更新しない(事実上のクビ)という選択肢を増やすため」

 

です。

それを踏まえた上で考えていただけましたか?

 

そうじゃなかったとしても、話を進めますねw


今回、大きく分けて

 

「クビにするか、しないか」

 

の2択に分けることができます。

クビにしない場合でも

 

「何も言わずに静観するのか、注意や指導をするのか」

また、クビにする場合でも

 

「最後に1度だけチャンスをあげるのか、有無を言わさずクビにするのか」

といった具合に、4つに選択肢を分けることができます。

その上でどの選択肢にするのか決めればといいと思います。

あくまでも持論ですが


「人材ほど貴重な財産はない」

 

と思っています。

しかも、現在は労働人口の減少に伴い、どの業界、職種でも人材不足です。

なので、クビという選択肢は排除して、教育、指導、育成をする必要があります。

一昔前の


「使えなかったら次を雇えばいい」

 

では、人も集まりませんし、何より会社・企業自体の教育、指導、育成の能力が伸びません。

この能力が伸びないということは、必然的に会社・企業も伸びないということです。

このことを踏まえた上で、今から相反すること言いますね。

でも、時にはクビにするといった選択肢も必要なときもあります。

会社・企業にとって明らかにマイナスであったり、損失を被ったり、周りに悪影響を及ぼす場合はクビにするという決断も必要です。


箱の中の腐ったミカンではありませんが、人材ほど貴重な財産はないとわかっていても、排除しなければいけない場合もあるでしょう。

今回は、会社の部下を例にあげて説明しましたが、人付き合いにおいても同じことが言えます。

一期一会ではありませんが、何か縁があって他人から知り合いになったんだから、そのまま疎遠になってしまうのはもったいないですよね。

でも、性格の合う合わないもありますし、アナタに害を及ぼす可能性のある人もいるかもしれません。

そんな時は迷わず縁を切っていいと思います。

中には損得勘定で決める人もいるでしょう。

それはそれで個人の考え方なので何とも言えませんが、単純にその人と仲良くなりたい、一緒にいて楽しいといった理由で決めてもいいんじゃないのかなと思います。

やっぱり、それで合わなかったら、そこで初めて縁を切ればいいだけの話ですしね。

少し話が派生しましたが、こんなことを踏まえた上で選択(行動)することはオススメなので、ぜひ試してみてくださいね☆


では、第351回はおしまいです。

 

 

【質問】部下

 

 

こんばんは。
ついてる男【Carkey】です☆

 

質問です!

 

アナタはサラリーマンです。
在籍する部署の部下には正社員以外にもアルバイト、派遣社員がいます。

 

その派遣社員の1人が毎月何かと理由をつけて欠勤をします。

 

「さて、こんな時はアナタはどういった対応をしますか?」

 

サラリーマンじゃなくても、現実に起こり得るシチュエーションなので、しっかりと考えてみてくださいね☆


では、350回はおしまいです。

 

  

【目的】のすり替え【意図】のぶれ

 

 

こんばんは。
ついてる男【Carkey】です☆

 

前回の質問を要約すると、前日に鉄道会社から明日の午前中は運転を見合わせると発表があった時にどうこうどうするかです。

 

まずは、ここで目的を設定します。

 

「次の日も仕事なので、絶対に会社に行かなければいけない。」

 

とするとします。

 

そして、それが始業開始から会社にいなければいけなのか、多少遅れていいのかによっても選択肢が異なります。

仮に始業開始からいなければいけないと設定しますね。

 

「始業開始から会社にいるためには、どうしたらいいのか?」

 

選択肢としては

 

「朝まで会社に残る」

「1度家に帰り、その日のうちに会社に戻る」

「会社の近くのホテルや漫画喫茶etcに泊まる」

「次の日はタクシーで向かう」

 

こんな感じでしょうか。

 

これで、次の日の始業開始には間に合いそうですね。

 

 

ただ、今回伝えたいことはこのことではありません。

 

今回言いたいことは

 

「そんなに始業開始から会社にいることって重要ですか?」

 

ってことです。

 

「会社にいることが目的になってませんか?」

 

長時間ダラダラと仕事するくらいなら、集中して終わらせて、早めに帰った方がよっぽど良いと思いますが、それを許さないないのが日本人の傾向ですよね。

 

何なんですかね、この古くさいというか、非合理的な考えはw

 

会社に長くいることよりも、たとえ短くても効率良く仕事をこなす方が全然重要です!

 

これは仕事意外のことにも当てはまります。

 

アナタの日頃の行動で、いつの間にか目的がすり替わったり、意図がぶれたりしていることはありませんか?

 

1度見直してみる良い機会だと思いますよ☆

 

 

では、第349回はおしまいです。

 

 

【質問】電車

 

 

こんばんは。
ついてる男【Carkey】です☆

質問です!

アナタはサラリーマンです。
会社へは電車通勤です。

台風の影響で


「明日の午前中は運転を見合わせる」

 

と、鉄道会社から前日に発表がありました。

アナタは明日も仕事があり、休みではありません。

「さて、こんな時はアナタはどう行動しますか?」

前回の質問同様、様々な選択肢があると思いますが、まずは目的を決めて、そのためにどう行動するか考えてみてくださいね☆


では、第348回はおしまいです。

 

 

必要不可欠な能力

 

 

こんばんは。

ついてる男【Carkey】です☆

 

今回はちゃんと質問の説明をしますね。

 

自分のオリジナル商品を販売したい、しかもちゃんと売れなければいけない、そんな時も逆算で考えると効率的です。

 

まず、商品が売れるには様々な理由があります。

 

・商品自体に魅力がある、需要がある

・商品が流行り、ブームに乗っている

・販売元(会社・人)が人気ある

 

ざっとこんな感じですね。

 

そこで、どのラインで攻めるかを考えます。

 

魅力的な商品を作るのか、流行りに乗っかるのか、自分自身の人気を高めるのか…

もちろん、複数でもかまいません。

 

それが決まれば販売ルートを考えます。

 

どこかに委託するのか、個人(自社)で生産するのか。

 

・委託した場合、売上げの取り分

・個人(自社)で生産、販売すると、そこがゴールになって自己満で終わってしまうかもしれない

 

各々懸念がありますけどね。

 

委託なら委託の、個人(自社)なら個人(自社)のアプローチ方法があり、各々異なります。

 

当然と言えば当然ですが、ここまでしっかりと考え、設定した上で、いざ行動です!

 

ただ、どのラインで攻めるにしても

 

・プレゼン力

・プロデュース力

・営業力

 

etc…

 

様々な能力が必要不可欠なので言うまでもありませんよね。

 

だけど、それをわからずに行動しようとしている人、実際に行動しているのが多いのが実状です。

 

せっかく熱い想いがあっても、結果に結びつかないと意味がないですよね?

 

物事には必ず道理があります。

それを理解した上で、攻略して行きましょうね☆

 

 

では、第347回はおしまいです。

 

 

質問の意図を汲み取る

 

 

こんばんは。
ついてる男【Carkey】です☆

 

前回の質問は個人事業主であるアナタが自分考案のオリジナル商品を販売したいと考えた時に、まずは何からするかという内容です。

 

「個人事業主」にした理由はサラリーマンや会社の経営者だと、それなりにコネがあったり、既に規定の開発、販売ルートができあがっていることが多いため、そういったものが全くない状態で考えて欲しかったからです。

 

質問の補足として書けばいいことですが、あえて書きませんでした。

 

その理由としては

 

「数少ない文字数の中で、質問の意図を汲み取り、さらに様々なシチュエーションでの回答を考えて欲しかったから」

 

です。

 

説明足らずですか?
意地悪ですか?

 

だとしたら、スミマセンw

 

開き直るつもりはありませんが、世の中にはこんなことはざらです。

 

せっかくご縁があって私のブログを読んでいただけてるのであれば、より実践に応用できた方がいいかなという考えのもとです。

 

あと、もう1つ加えるのであれば

 

「今回は販売することが目的ではなく、売れる商品を販売することが目的」

 

です。

 

このことを踏まえてもう1度考えてみてください。

 

別に無理に引っ張ってるわけではないですからねw

それくらい、とても重要なことですから☆

 


では、第346回はおしまいです。