☆ついてる男【Carkey】の【心】の健康法☆

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【劣等感】・【コンプレックス】

こんばんは。

ついてる男【Carkey】です☆

 

ここ数日

「自分自身のことを許しているか」

「自分自身のことは好きか」

について書きましたが…

そんな私も以前は許すこともできず、好きでもありませんでした。

 

おそらくそれは、劣等感・コンプレックスが大きな要因だったのかなと自己分析しています。

 

私は物心ついた時から、他人より嫉妬心が強かったと思います。

そして、物への執着心も。

 

私は姉・兄の3人姉兄の末っ子として育ちましたが、基本的に与えられる物は2人のお下がりだった気がします。

 

まぁ、末っ子というか、兄弟あるあるですよねw

 

だから、いつも新しい物を買い与えられていた姉と兄を羨ましく思っていました。

羨ましいという言葉を悪く言うと妬んでいたかもしれません。

 

今考えると本当笑ってしまうのですが

「なぜ姉と兄は私のお下がりを使わないんだ!」

「なぜいつも私だけなんだ!」

と本気で思っていましたw

 

なので、自分に与えられた物だけは、絶対に誰にもあげたくない、取られたくないという物への執着心も強くなったのかもしれません。

 

もちろん、全部が全部お下がりではありませんでしたが、たまに新品で買い与えられた物への執着心は凄かったです。

 

そして、私の嫉妬心は姉と兄だけで留まらず、近所の友人やクラスメイトにも向けられて行きます。

友人やクラスメイトが私が欲しい物を持っていると羨ましくて仕方ありませんでした。

 

「姉と兄なら仕方ないか…」

と自分自身に無理矢理言い聞かすこともできましたが、同級生に対しては本当に嫉妬や妬みしかなかったと思います。

 

しかし、ずっと妬んでいたわけではありません。

Negativeな感情を抑えるために私はあることを決意します。

 

「クラスの人気者になろう!」

 

人気者になることで嫉妬や妬みも幾分薄れるだろう、と考えた上でです。

 

そして、ありがたいことに、当時の私は勉強も運動もできたので、人気者になることができました。

なので、保育園、小学校と完全に「お山の大将」状態になっていたと思います。

 

今思い返してみても、当時の私はかなり心が貧しく、思いやりや優しさはほとんど持っていなかったと思います。

持っていたとしても、妬みや嫉みがそれを上回っていたのでしょう。

 

自分自身で言うのもなんですが

「本当に性格が悪かった」

と思います。

 

当時、迷惑をかけてしまったり、嫌な思いをさせてしまった方には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

 

この場を借りてお詫び申し上げます。

誠に申し訳ございませんでした。

 

ただ、全てがマイナスというわけでもありませんでした。

 

いつかはハッキリ覚えていませんが、ある時から

「お下がりで物が与えられるなら、自分で買わなくてもいいな。だったら、その浮いた分のお金を貯金しよう。」

と考えるようになりました。

 

姉と兄はすぐに自分の欲しい物にお金を使っていましたが、私はほとんどお金を使いませんでした。

 

どちらが良いとか悪いとかではありませんが、幼くしてお金を貯めるということを学べたという意味では良かったと思います。

 

また、友人やクラスメイトに対する妬みや嫉みを払拭するために、自分なりに方法を考え、人気者になるという成果を出したことは評価してもいいのかなと思います。

 

ここまでは私の小学生までの話ですが、続いて思春期真っ盛りの中学生の時の話を書きたいと思います。

 

 

 

 

おそらく長くなると思うので、続きは明日に書くことにしますねw

 

 

では、第48回はおしまいです。