質問型の実践形式でPositiveへ☆心身ともに健康になるブログ

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【修行】

こんばんば。

ついてる男【Carkey】です☆

 

私には息子がいますが、子育てから学ぶことがとても多いと日々感じています。

 

そして、息子に成長させてもらっていることに感謝しています!

 

私と妻は、息子が産まれる前から「どういう子育てをしていこうか」と、よく話し合っていました。

 

そのため、ある程度の心構えはできていたつもりでした。

 

しかし、現実はそう簡単には上手くいかないものです。

 

息子は臨月になっても逆子が治らず、母子の安全を考え帝王切開で産まれました。

そのため、妻は出産後しばらく痛みに耐える日々が続きました。

 

入院中は病院側がある程度、息子の世話をしてくれていたので平気だったのですが、退院してから本格的な修行が始まりました。

 

病院から家に戻り、妻がトイレに行くとすぐに泣き出す息子。

そばに妻がいないと、不安なのかすぐに泣き出してしまいました。

 

今まで病院にずっといたので、我が家といえ初めて来る場所に慣れずにいたのだと思います。

そのため、昼寝している時も妻が一緒に添い寝していないとすぐに目を覚ましたり、その場を離れるとすぐに泣いていました。

 

息子のことを思い、ベビーベットを用意していたのですが、一緒に寝ないと全く寝ないため、夜は試しに私と妻の間で寝かせると、不思議とよく寝てくれました。

 

とはいえ新生児のため、1〜2時間ペースで目を覚まし、その都度オムツを替えたり、母乳を飲んだり、抱っこしたりと、妻は完全に睡眠のペースを乱されていました。

 

そのため、次の日になると妻はある決断をします。

 

「1ヶ月間、息子と一緒に実家で生活しよう」

 

当時、私は前の会社に勤めており、日中は妻と息子2人きりになるために、そちらの方が何かあった時にも安全だと思い、賛成しました。

 

幸いなことに、妻の実家までは徒歩圏内なので私もすぐに駆け付けられました。

そのため、仕事終わに直接実家に行き、息子の寝かしつけをしてから、自宅に戻る日々が続きました。

 

もちろん休みの日も実家へ行き、育児を積極的に手伝いました。

理由としては、初めての子供で可愛いのはもちろんありますが、睡眠不足で日に日に衰弱していく妻を少しでも休ませてあげたいという思いからです。

 

その当時の妻の育児日記を読み返しても、睡眠不足のため精神的にかなり追い詰められていたことがわかります。

まだ、息子か可愛いという感情より、眠いという感情が圧倒的に勝っていた時期です。

 

私は、自宅で1人のため睡眠はしっかりととれていました。

しかし、掃除、洗濯等の家事全般をすべて1人でこなしました。

 

1人暮らしの経験が長かったため、そんなに抵抗なくできましたが、今までしてくれていた妻に対して改めて感謝することができました。

 

なのでこの時点では、妻はがっつり修行モードだったと思いますが、私は修行という意識はそこまでありませんでした。

 

そして、1ヶ月はあっという間に過ぎ、妻と息子が自宅に帰ってきました。

妻は相変わらず、寝不足で苦しんでいました。

 

なので、仕事が休みの日は息子を抱っこして、近所を散歩したりして、妻の睡眠時間を確保するよう努めました。

 

あと、母親になると、24時間365日休む暇がありません。

特に私の息子は妻と一緒にいないと泣き出すことが多かったので、相当手がかかったと思います。

睡眠時間を確保するのもそうですが、何もしなくてもいいので1人の時間を作ってあげ、少しでも気分転換をして欲しいと思いました。

 

こうした日常を繰り返していると、息子と私たち夫婦に共通の修行がはじまります。

 

それは

 

「便秘」

 

です。

 

この便秘の経緯はかなり長くなると思うので次回にしますね。

 

 

では、第70回はおしまいです。