☆ついてる男【Carkey】の【心】の健康法☆

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【便秘】

こんばんは。

ついてる男【Carkey】です☆

 

今回は息子の「便秘」について書きたいと思います。

では、早速…

 

私の息子は生まれつき便秘だったわけではありません。

むしろ、毎日数回しっかりと便は出ていました。

 

では、いつから便秘なったのか?

 

それは離乳食が始まったタイミングからです!

 

離乳食が始まり、毎日数回出ていた便が1日1回、気が付けば2日に1回と…明らかに回数が減っていきました。

 

さすがに3日間出なかった時は、これ以上は危険だと思い、近所の小児科へ連れて行きました。

 

小児科へ行くとすぐに浣腸され、ものの数分で大量の便が出ました。

 

その日は特に何も処方されることなく、ひとまず様子見ということで帰りました。

 

初めて小児科に行ってから、様子見が続きましたが…息子の便の回数は変わりません。

 

「3~5日に1回ペースで小児科に行き、その都度浣腸で便を出す」

 

そんな日々が続きました。

 

浣腸のたびに息子は大泣きし、激しく暴れたので、随分看護師さんにもご迷惑をおかけしてしまったと思います。

 

ただ、息子からしたら、小児科に行くたびに浣腸をされるので「小児科=浣腸」とインプットされてしまったんでしょう。

 

おかげで、すっかり小児科嫌いになってしまいました。

そのため、院内に入るとすぐに泣き出してしまうといった状態でした。

 

致し方ないとはいえ、とても心が痛んだことを覚えています。

 

小児科通いが2ヶ月ほど続き、状況が改善されないため

 

「大きな病院で一度診てもらったら?」

 

と先生に勧められました。

 

紹介されたのは

 

「東京都立小児総合医療センター」

 

 その時は初めて聞いた病院でしたが、のちに知る人ぞ知る病院だということがわかりました。

 

この病院、先生との出会いは、とても素敵な出会いとなりました☆

 

転院後の初診は、少しだけ触診がありましたが、ほぼ問診で終わりました。

 

診察結果は以下の通りです。

・おそらく腸に便が相当溜まっている。

・腸は伸縮性があるとはいえ、このまま溜まり続けると、常に伸び続けた状態が続くので良くない。

・早急に腸の造影剤検査をした方がいい。

 

そして、その日のうちに造影剤検査の予約をして帰りました。

 

いよいよ、造影剤検査当日になりました。

 

息子は、元々場所見知り、人見知りが激しいというもありますが、病院についてからは終始落ち着かない様子でした。

 

きっと息子なりに何か感じ取っていたのでしょう…。

 

とうとう、検査の時間となり、妻から引き離された息子は大号泣のまま別室へ連れて行かれました。

肛門から造影剤を入れられ、検査をされている間ずっと、息子の泣き声が待合室の廊下に響き渡っていました。

 

とはいえ、どうすることもできないため、先生を信じて待つしかなかったのですが、妻はとても不安な表情を浮かべていました。

 

私自身はただ待つしかないと、ある意味開き直っていたのですが、妻は母親なので心配で仕方なかったのでしょう。

 

ようやく検査が終わり、泣き疲れた息子が戻ってきました。

妻が抱きかかえてもしばらく泣いていました。

 

大好きな母親から無理やり離され、知らない大人に体を押されられながら、造影剤を肛門から入れられ…

息子からしたら恐怖でしかなかったと思います。

 

妻と2人で何度も何度も

「よく頑張ったね、もう大丈夫だよ!」

と声をかけ続けました。

 

息子がようやく落ち着いて来たので、レントゲン写真を見ながら先生が検査の結果を説明してくれました。

 

結果は、先生の予想通り、腸のいたるところに便が詰まっていました。

 

対処法として、その日から朝晩の2回、浣腸をするよう指示されました。

 

今、詰まっている便を全部出し切り、腸の伸縮を元の状態に戻せば便を押し出す(送り出す)力が戻ると思うとのことでした。

 

便が詰まっていることは写真を見れば一目瞭然だったため、言われた通り朝晩の2回浣腸をすることにしました。

 

まだまだ続きがありますが、少し長くなってしまったので、また明日にしますね。

 

 

では、第71回はおしまいです。