☆ついてる男【Carkey】の【心】の健康法☆

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運命の【出会い】

こんばんは。

ついてる男【Carkey】です☆

 

早速、前回の続きから書きたいと思います。

 

造影剤検査後、毎日浣腸する日々が続きました。

 

息子も初め浣腸が何がなんだかわからないといった感じだったのか、そこまで抵抗せずに、すんなりとさせてくれました。

早いと浣腸をしてから1分くらいで、すぐに便が出ました。

 

しかし、そのうち浣腸をしようとすると、あからさまに嫌がり、時には激しく暴れるようになりました。

 

そんな暴れる息子の体を何とか押さえ、半ば強引に浣腸する日が続きました。

可哀想ですが、自力で便がでない以上、浣腸に頼るほかありませんでした。

 

転院してからの当初は月1回通院していましたが、そのうち3ヶ月に1回に変わりました。

 

ちょうどその時、初診から診てくれていた先生の日程と合わず、他の先生に診てもらうことがありました。

 

この先生との出会いが本当に素晴らしいものでした!

 

語弊があるといけないので、伝えておきますが、初診から診てくれていた先生も、とても優しくて親切で素敵な先生でしたが、ただそれ以上にこの先生は私たち夫婦と特に相性が良かったのだと思います。

 

具体的に何が良かったのか紹介すると…

 

まず、この先生が初めにしてくれたのは、妻のメンタルのケアでした。

 

「24時間ずっとお子さんと一緒にいるから心配ですよね?

その気持ちは十分わかります。

でも、お母さんが不安になると、その不安はお子さんに必ず伝わります。

とある、大学病院だと便秘=ヒルシュスプルングと決めつけて、すぐに手術をする傾向があります。

でも、この子は絶対に大丈夫です!

生まれつきの便秘じゃないから、病気じゃないはずです。

腸に溜まっている便を出し切ったら、おのずと自力で出せるようになると思います。

手術なんて必要ないので、しばらく様子を見ましょう。

だから、そんなに神経質にならなくても大丈夫ですからね!」

 

この言葉に妻はとても救われました。

毎日の育児にだけでも疲れるのに、それに加えて便秘。

もしかして病気なんじゃないかという不安。

知らず知らずのうちにナイーブになっていた妻は感動していました。

 

私も、いくら年齢が小さくて記憶に残らないと言われても、可愛い我が子にメスを入れるのは絶対に嫌だと思っていたので、とても安心しましたし、嬉しく思いました。

 

そして、他にこの先生の素敵な所は、いきなり触診してしまうと嫌われてしまうとのことで、まずは息子と信頼関係を築くことを優先にしてくれました。

 

そのため、診察室には息子が興味を持ちそうなオモチャを用意してくれていました。

 

「病院は嫌な所じゃない、楽し所と少しでも思ってもらいたい。」

と言っていました。

 

 先生の雰囲気からしても、その言葉は上辺だけじゃないと私たち夫婦はすぐにわかりましたし、場所見知り、人見知りが激しい息子も全然嫌がりませんでした。

 

この先生との出会いは、きっと運命だと直感し、次回以降もこの先生に診てもらうことに決めました!

 

その後、浣腸をしながら経過観察の状態がしばらく続きましたが、残念ながらまだ息子は自力で便が出せずにいました。

 

「このまま浣腸し続けるのも…」

と思い始めていた妻は、便秘に良いものはないかと探し始めました。

 

そして

「カイテキオリゴ」

に辿り着きました。

 

今回も長くなってしまったので、その後はまた明日書きますね。

 

 

では、第72回はおしまいです。