☆ついてる男【Carkey】の【心】の健康法☆

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次の病気

こんばんは。

ついてる男【Carkey】です☆

 

息子の「便秘」について書きましたが、私自身色々とたくさんの経験をしました。

 

おかげで、私だけでなく妻も本当に成長できたと思っています。

 

そして、改めて「健康」の大切さ、素晴らしさを実感し、毎日過健康で過ごせていることに対して感謝しています。

 

もちろん、自分自身のこともそうですが、妻と息子が健康に過ごせていることに対してもです。

 

2人が健康でいることは、当り前、当然と思うのではなく、感謝しなければいけないことだと思っています。

 

実は、息子は便秘と並行して、ある病気の疑いがありました。

 

その病名とは

「移動性精巣」

です。

 

※ご存知ない方がほとんどだと思いますが、どんな症状かは説明が長くなってしまうため、ご興味のある方は、google先生で「移動性精巣」もしくは「停留精巣」と検索いただければ、ご教示いただけますので、お手数ですがよろしくお願いいたします。

 

とはいえ、お手間をおかけするのも申し訳ないので、ざっくり説明しますと…

 

「睾丸」が本来あるべき場所にないため、そのままの状態では生殖機能に支障をきたす(可能性がある)病気です。

 

では、話を戻しますね。

 

便秘で近所の小児科に通い始めてから2〜3か月経った頃に、先生に「移動性精巣」の疑いがあると言われ、また紹介状を書いてもらいました。

 

その時は、地元の比較的大きな病院へ通うことにしました。

 

転院先の先生に言われたのは

 

「まずはオムツを替える時、お風呂に入る時を含め1日最低5回は睾丸のチェックをしてください。

 

そして、正常な位置にあるパーセンテージを計算してみて、手術が必要か判断しましょう。」

 

とのことでした。

 

私は、この病院への通院に立ち会っていなかったため、全ては妻からの報告だったのですが、言われたとおり従うことにしました。

 

3ヶ月に1度のペースで通院し、チェックした結果を報告していましたが、状況は余りよくないと言われていました。

このままの状況が続けば、手術をした方がいいとも言われていました。

 

妻の知り合いに、同じ病名で手術をしたことのあるお子さんがいる方がいたので、手術の状況や術後の経過の話を色々と聞かせてもらいました。

 

そのお子さんは移動性精巣ではなく停留精巣だったため、手術を余儀なくされたとのことです。

手術は記憶が残らない2歳の時に行われ、無事成功。

4歳になった現在では特に後遺症もなく、問題なく過ごしているとのことでした。

 

その時、私の息子は1歳でしたが

 

「同じ様に2歳になった時に手術するのだけは絶対に嫌だな…」

 

と強く思いました。

 

そんな思いを持ったまま、しばらくして、私も息子の診察に立ち会う機会がありました。

その診察後に、いや、正確には診察中に私はある決断をします。

 

「もうこの病院に通院するのは止めよう。」

 

 

では、第74回はおしまいです。