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【時間】と【コミュニケーション】の密接な関係

こんばんは。

ついてる男【Carkey】です☆

 

新年明けましておめでとうございます。

皆さん、どんな元日をお過ごしでしょうか?

 

年齢を重ねれば重ねた分だけ感じるのは

 

「時間が過ぎるのはあっという間」

 

ということです。

 

これは、すでに言い尽くされていて、言わばベタ中のベタですが、紛れもない事実です。

 

前回「時間の早さは常に一定」と書いたばかりで矛盾すると思われるかもしれませんが、私の体感としての感想です。

 

学生時代は夏休みが待ち遠しくて、毎日毎日とても長く感じて

「もっと早く時間が過ぎて欲しい!」

と本気で願ったこともありましたが、今はその真逆です。

 

毎日やることがあり、ふと気づいたらあっという間に時間が過ぎている。

現在の率直な感想です。

 

では、時間の早さは一定で変わりはありませんが、なぜ体感的に違いを感じるのでしょうか?

 

良く言われるのが

 

「夢中になっていると、あっという間に感じ、興味がなかったり退屈だと長く感じる。」

 

確かにその通りだと思います。

私自身も、その経験、実感もありますしね。

 

でも、本当にこれだけが理由でしょうか?

 

例えば、新小学1年生を例に挙げて説明しますが、新小学1年生は当然ですが、小学校というものを全く知りません。

 

学校の教室や、遊具、授業、ルールetc全てにおいて初見ばかりです。

なので、たくさん刺激を受け、いっぱい学んでいきます。

 

そして、遠足やテストや通知表や夏休みと運動会いったイベントを1年通して経験します。

 

では、2年生になったらどうでしょう?

一通り経験しているので、そこまでは夢中にならないですよね?

 

なので、セオリー通りで言えば

 

「1年生より2年生の方が時間が過ぎるのが遅く感じる」

 

ということになります。

 

では、一気に年齢が高くなりますが、これが社会人になったらどうでしょうか?

 

社会人の生活は仕事や日常生活も含め、ルーティーンワークが多いので、セオリー通りで言えば時間が過ぎるのが遅く感じるはずです。

 

でも、社会人になれば、年齢を重ねれば重ねた分だけ、時間が過ぎるのが早いと感じませんか?

 

社会人なって、特に日々何かに夢中になっているわけではないのにです。

 

これってセオリーと矛盾してると思いませんか?

 

ここからは、あくまで私個人の見解ですが

 

「夢中になっている、いないはある程度関係すると思いますが、常に時間を意識している人、時間の大切さをわかっている人ほど時間が過ぎるのが早いと感じている」

 

と思います。

 

なぜなら、常に時間を意識していると、何もせずに、ただただ、ぼぉ~っとする時間が本当にムダでもったいないと思えて仕方ないです。

 

もちろん、たまには思考や体を休ませることも大切ですが、分単位、極端な話秒単位で意識している人にとってはもったいなくて仕方ないはずです。

 

なので、前々回の価値観の話にもなりますが、誰かとコミュニケーションをとる時、メールにすべきか、電話にすべきか、直接会うべきか…アナタの希望・願望ではなく相手の立場になって考えましょうね☆

 

ちなみに私はよっぽどのことがない限り電話や会うことはしません。

 

それでも十分にコミュニケーションはとれるから、心配しなくても大丈夫ですよ!

 

 

では、第95回はおしまいです。