☆ついてる男【Carkey】の【心】の健康法☆

【心身ともに健康に!】をテーマに、主に心身の【心】の健康法について書いています。また【Negative】だった自分がどうやって【Positive】になったのか、そして、なぜ【ついてる男】なのか全部書いていきます!◆この度、ゲーム感覚で【Positive】になれる講演を開始することにしました!ご依頼・ご質問等はDMお待ちしております☆ https://twitter.com/C_a_r_k_e_y

成功者は【Negative】⇒【Positive】へ変換している!

 

こんばんは。

ついてる男【Carkey】です☆

 

先日、あるバラエティー番組の動画を見ると、お笑い芸人の村上ショージさんと、元プロボクシング世界チャンピオンの内藤大助さんが出演していました。

 

番組の内容は、各々の生まれ故郷に戻り、昔を懐かしむといったロケ番組でした。

 

村上ショージさんは愛媛県の島国出身で、昔の同級生と次々に再会し、昔話に花を咲かせていました。

 

子供の時、貧乏だった村上ショージさんは、遠足の時におやつを買うお金がないため、木の枝をおやつ替わりにかじっていたとのこと。

 

同級生にバレないように手で隠しながらかじっていたところを

「お前、スルメかじってんのか?」

と、バカにされたと笑いながら話していました。

 

内藤大助さんは、中学生時代イジメられっこで、ある放課後、皆でサッカーをやっている時に、山奥で全員に囲まれ、一人ひとりに蹴られ、最後はリーダー的な存在の男に顔面を殴られ、その瞬間、大泣きしてしまったとのこと。

 

「今はこうして笑って話せるけど、当時は辛くて、悲しくて、悔しくて…でも、自分が悪いと思い込む他なかった」

と語っていました。

 

その後、中学時代の恩師と再会し、その恩師が

「とある特定の生徒が、とある生徒をイジメている。

○○!

お前のことを言ってるんだ!!

わかってんのか!!!」

と皆の前で言ってくれたことを今でも感謝していると伝えていました。

 

その恩師は

「そんなこと言ったっけ?」

と言ってしましたが、照れ隠しのようにも見えました。

 

今回、伝えたいのは、お2人の生い立ちやエピソードではなく

 

お2人ともNegativeな過去をしっかりとPositiveに変換している」

 

ということです。

 

「当時は辛かった」

「今なら笑って話せる」

 まさにその通りですよね。

 

Negativeな感情をPositiveに変換し、自分のエピソードトークにできるのはさすがです!

そして、やはり成功者はNegative⇒Positiveへ変換できているんですね!

 

以前、Negative⇒Positiveへの変換の話を書きましたが、私以外の方も実証していると信憑性が増しますよね☆

 

 

では、第114回はおしまいです。