☆ついてる男【Carkey】の【心】の健康法☆

【心身ともに健康に!】をテーマに、主に心身の【心】の健康法について書いています。また【Negative】だった自分がどうやって【Positive】になったのか、そして、なぜ【ついてる男】なのか全部書いていきます!◆この度、ゲーム感覚で【Positive】になれる講演を開始することにしました!ご依頼・ご質問等はDMお待ちしております☆ https://twitter.com/C_a_r_k_e_y

誤った【教え方】

 

こんばんは。

ついてる男【Carkey】です☆

 

前回「ハングリー精神」のことを書きましが、今回はその続きの内容です。

 

そもそも、なぜ「ハングリー精神」という言葉、思考ができたのか私なりに考えてみました。

 

あくまで個人的見解ですが、おそらく「昔の教え方」が要因ではないのかなと思います。

 

今でも日本では人に教える、指導する時、叱ったり、怒ったり、怒鳴ったり、時にはあってはならない暴力をふるう人もいます。

 

・叱る

・怒る

・怒鳴る

・暴力をふるう

 

全てNegative要素ですよね。

なので教えている、指導しているつもりでも、相手にドンドン負の要素を与え続けています。

 

負の要素で追い込むだけ追い込んで、最終的には

 

「それを跳ね返すだけの強い心、気持ち、精神力が必要だ!」

 

と着地していると思われます。

 

これこそがハングリー精神の根源ではないのかと。

 

そして、教えたことだけをやればいい、教えた通りやらないと罰せられるといったように、個を尊重するより、予め決まったやり方に合わせられる人間だけ重宝する、少し大袈裟な表現かもしれませんが、遠からずといったところだと思います。

 

戦時中、戦後間もない日本は、個性よりも強調性が重視される時代でした。

個性を出させないよう、圧倒的な力を持った権力者が管理、統率していました。

 

その名残でしょうね…。

 

自分たちがそうやって教わってきた、だから、教える時も同じように教える

そして、その教え方が代々伝わっていく…

 

いい加減間違いに気づいて欲しいものです!

 

相手を叱り、怒鳴りつけ、委縮させ、緊張させて状態で、ベストのパフォーマンスが出るわけありません!

 

それよりも、相手を褒め、リラックスさせた状態の方が、ベストのパフォーマンスが出るに決まっています!

 

もちろん、なぁなぁにすればいいということではなく、しっかりと指導するところは指導する必要がありますが、その言い方、伝え方をもっと考え、工夫すべきです。

 

もちろん、全員が全員そうではなく、素晴らしい指導者の方もたくさんいらっしゃいますが、もっともっと増えて欲しいと思います。

 

そのために、私自身何ができるか?

 

やはり、1人でも多くの人をPositiveにするしかないと思います!

 

やれることからコツコツとやっていきます!!!

 

 

では、第129回はおしまいです。