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【ティーチング】と【コーチング】

 

こんばんは。

ついてる男【Carkey】です☆

 

会社や組織に属していると

 

「指示待ち人間」

 

がいることがあります。

 

指示待ち人間の特徴として

 「教えられたことしかできない」                 

「指示されないと動けない」

「何かわからないことがあっても、自分で調べずに人に聞く」

「トラブルがあっても自分1人で解決できない」

 

こんなところでしょうか。

 

では、どうしてこういった指示待ち人間ができてしまうのでしょうか?

もちろん、指示待ち人間本人にも原因がありますが、教える側にも問題があります。

 

そこで関係するのが「ティーチング」と「コーチング」です。

※ティーチングとコーチングについてはこちらにわかりやすく書いてあるので参照ください

http://kurisu-sora.com/coaching/coaching-teaching/

 

今回伝えたいのは

 

「どちらが良いとか、どちらが悪いとか話ではなく、状況に合わせての使い分けが必要」

 

ということです。

 

誰かを育成したいと思うなら、間違いなくコーチングをするべきです!

しかし、日本人はコーチングがとても苦手な人種です。

なぜなら、以前も書いた「スポ根魂」が根強く残っているからです。

 

でも、苦手だからといって避けていては人材は育ちません。

そして、ティーチングをすることで、相手の成長を奪っているかもしれません。

 

ということは…

 

「指示待ち人間は自分の意図しないところで指示待ち人間にされてしまっている」

 

かもしれません。

 

なので、今後指示待ち人間に会ったからといって、ダメだと決めつけるのではなく

 

「もしかして、その指示待ち人間は被害者なのかもしれない」

 

という視点も持って接してみてください。

 

その上で相手を判断しても全然遅くないと思いますよ☆

 

 

では、第171回はおしまいです。