質問型の実践形式でPositiveへ☆心身ともに健康になるブログ

自身の経験を活かし考案した「ゲーム感覚で【Positive】になれる」セミナー実施中!「【Positive】な人を1人でも多く増やす」ために活動中です!活動の理由は?それは幸せな人を1人でも増やすため!自分1人だけ幸せになっても淋しいだけで、皆で一緒に幸せにならないと意味がないですよね😊

【考え】や【発言】

こんばんは。

ついてる男【Carkey】です☆

 

たまに過去に言っていたことを引っ張り出して

 

「あの時はこう言っていたのに今は違う!」

 

と指摘してくる人っていませんか?

 

環境や状況に応じて人の考えは変わるものです。

会社のサービス内容が変わるのも同様です。

 

以前の考えや発言に囚われ過ぎて変化しない、できないのはリスクでもあります。

 

なので柔軟に対応することが重要です。

しかも、昔に比べて今は変化のスピードが速いのでなおさらですね。

 

ただ、1つ注意しなければいけないのは

 

「初めから考えを変えることを前提に、適当に考えてはいけない!」

 

ということです。

 

「どうせ考えても、変えなきゃいけなくなるんだろし、適当でいいか」

 

これはダメですよってことです。

 

その時、その時、真剣に考え、結果的に変更するのはアリですが、その時、その時、適当に考え、また適当に変更するのはナシですよ。

 

自分の中では適当なことでも、相手(受け手)にとっては真剣なことかもしれません。

そして、アナタのことを信じて頑張っているかもしれませんしね。

 

もし、失敗した時に損をするのがアナタ1人ならいいですが、アナタを信じてくれた誰かを巻き込んでしまうかもしれません。

それは意図的であろうと、なかろうとです。

 

なので、考えや発言を変更する時は、そこまで気遣えとは言いませんが、気遣いできた方が素敵だし、いいと思いませんか?

 

ただ、今回のことは逆の立場の人に対しても言えることがあります。

 

誰かの考えや発言を参考にしたり、影響を受けるのは自由です。

 

しかし

 

「何か不利益なことがあった場合、相手のせい(他責)にしてはいけない!」

 

ということです。

 

それは、たとえ相手に指示されたとしてもです。

 

最終的に決断し、行動するのはアナタです。

どれだけ参考にしようが、影響を受けようが、指示されようがアナタに責任があります。

 

中には腑に落ちないこともあるかもしれません。

 

でも、他責にする癖がつくと、とても厄介です。

そして、アナタの成長の足を引っ張ります。

 

これは間違いなくです!

 

なので、今回は2通り立場の人のことを書きましたが、誰でもどちら側にもなり得るので参考にしていただければ幸いです☆

 

 

では、第179回はおしまいです。