☆ついてる男【Carkey】の【心】の健康法☆

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【転換期】

こんばんは。

ついてる男【Carkey】です☆

 

私は生まれつき両手の薬指に少し難があります。

 

なぜ生まれつき少し難があるのか理由はわかりませんが、私は出産の際、逆子で難産だったようです。

ずっと、顔が引っかかって出てこなかったと母親から聞かされたことがあります。

 

まぁ、それが原因かはわかりませんが…。

 

具体的にどういった難かというと

「薬指単独だけで動かすことができず、単独で動かそうとすると中指もしくは小指が一緒の動きをしてしまう」

といった難です。

 

わかりやすく、どういった状態か説明すると、手を開き、親指、人差し指と1本ずつ折り曲げていくと、必ず中指を曲げると同時に薬指も一緒に曲がってしまいます。

 

また、手を開き、手のひらを全部をテーブルetcにつけ、薬指だけ動かそうとしてもほぼ動きません。

 

無理矢理動かそうとすると指がつってしまうこともあります。

そのため、色々と苦労することも多かったのですが、1番苦労したのが「箸の持ち方」でした。

 

私の父親はしつけに厳しく、当時小学生になったばかりの私と4歳上の兄と一緒に箸の持ち方のしつけが始まりました。

 

しつけといっても、輪のついた矯正用の箸を使って、缶の中から無作為に取り出したピーナッツ、アーモンドetcの豆類をひたすら掴んで移動させる練習でした。

 

そのしつけは毎日続き、兄は私よりも年上で指に難があるわけではないので、1週間くらいで矯正用の箸でなくてもちゃんと持てるようになりました。

 

が、私はそうはいきませんでした。

 

正しい箸の持ち方をしようとすると、薬指の付け根あたりがつりそうになってしまったからです。

 

しかし、そんな事情を知らない父は、兄はちゃんと持てるようになったのに、なぜ私はちゃんと持てないんだ、とキツク当たられました。

 

そこで、涙ながらに薬指が動かないことを訴え、許してもらったことを今でも覚えています。

 

ただ、父の許しをもらったからといって、終わりではありません。

正しく箸を持てていない事実には変わりはありませんでした。

 

そのため、家族で食事をする時はいいのですが、他人と食事をする時は、他人の目が気になりました。

 

中には箸の持ち方を指摘されることもありました。

 

そして、中学、高校と大人になるにつれて、正しく箸が持てないことが恥ずかしくて仕方がなくコンプレックスになりました。

 

でも、自分でも何とかしたくても、どうにも治らない。

手術をすれば治ったのかもしれませんが、日常生活に支障があるわけではなかったので、その選択肢はありませんでした。

 

そのため、隠そうとするとコンプレックスになるので、初めて食事をする相手には自分から薬指のことを話し、箸が正しく持てないことを謝罪しました。

 

もちろん相手はそんなことは気にしないといった返答でしたが、私的にはそうすることで「いつも通りの箸の持ち方でいいんだ」という事前許可と同時に安心を得ることができました。

 

それでも1番困ったのは今の妻(当時は彼女)と同棲を始める前に、妻の両親と初めて会って食事をすることになった時です。

 

妻には事前に、しつけがなっていないと思われてしまわないか、悪い印象を与えてしまわないか相談しましたが、両親はそんなに細かいことは気にしないと言ってくれました。

 

しかし、事情を知っていて気にしないのと、知らないで気にしないのとは訳が違うので、事前に妻からさりげなく伝えてもらうことで、当日を迎えることができました。

 

そんな、一生つきまとう「箸の持ち方」というコンプレックス。

 

これがあることをキッカケに転換期を迎えました!

 

その詳細は…

少し長くなってしまったので、また次回にしますね。

 

 

では、第184回はおしまいです。